院内風景

医院外観

受付

待合室

滅菌コーナー、器材管理室

診療室1

診療室2

機材紹介

 診療台ユニットチェアー

半個室の造りとなっており落ち着いて診療を受けていただけます。また、身体を受けとめるチェアシートは、低反発ウレタンでできており、身体に沿って変形し、長時間の診療でも身体に負担がかかりません。座り心地のよいチェアが緊張感をもやわらげます。また、薬剤や器具は眼に触れないようになっています。正面に大型液晶画面を備え、ご自身のレントゲンを映し出しますので、お口の状態を確認していただけます。また、カウンセリング用アニメーションソフトにより検査や処置内容等を細かく説明しております。

 デジタルX線撮影装置 

レントゲン画像により、歯の虫歯の位置や進行程度、歯周病の進行状況(骨レベル)を診査できます。当院ではデジタルレントゲン機器を完備しております。デジタル機器は、コンピューター解析により、精密な画像診断が可能となります。また、従来のレントゲン機器よりも被爆量を1/10以下まで下げて撮影ができますので、身体にやさしい事もメリットとしてあげられます。

 ダイアグノデント(虫歯認識装置)

ダイアグノデントは、歯質に当てたレーザー光の反射を解析し、数値と音色に置きかえることにより、歯質の変化を高精度で解析し虫歯を判定します。特に見つけることが困難とされる臼歯部裂溝の診断に有効で、患者さんのカリエス(虫歯)リスクを考慮しながら予防(再石灰化など)や処置・管理(最小限の切削)を行う事ができます。

 根管治療用器材

虫歯が進行して歯の神経(歯髄)にまで炎症が進むと、急にひどく痛んだり、熱いものや 冷たいものがしみる症状がでてきます(歯髄炎)。これは歯髄に細菌が入り込んで炎症がおきているためです。これ以上、感染が広がるのを防ぐために、炎症を起こしている部分(感染した歯髄)を取り除く処置を行います。この神経を取り除く治療が「根管治療」です。上記の写真は根管治療を正確におこなうための器材と材料です。ニッケルチタンファイル、MTAセメントは、根管治療において必需品です。

 インプラント器材 

当院ではノーベルバイオケア社(スウェーデン)のブローネンマルクインプラントとリプレイスセレクトインプラントを使用しています。インプラントが歯科医療に臨床応用されてから40年以上が経ち、骨に結合する歯科インプラントを世界で初めて製品展開した近代インプラントシステムのパイオニアです。ノーベルバイオケア社は、豊富な実績と研究に基づいた製品やソリューションを展開しています。現在も世界最大37%のシェアをほこるインプラントのリーディングカンパニーです。

 ホワイトニング器材 

日本でNo.1の導入実績をもつアメリカ発のホワイトニング機器です。ホワイトニングは過酸化水素という薬液を使って歯を白くするのですが、ビヨンドホワイトニングはそれを活性化させる「光」を利用します。つまり、光をあてることによって短時間でホワイトニングすることができます。同じ薬剤を同じ時間使用したとしても光をあてないのとあてるのではその効果は3倍違ってくるといわれています。アメリカでは、すでに100万人以上の患者がこの技術で歯を美白しています。

 歯のクリーニング専用器材

歯周病の原因である歯石や茶渋、煙草のヤニを短時間で取り除く器材です。 歯面や歯茎を傷つけずに汚れを取ることができます。そのため、汚れを取る際の『痛み』は感じることはありません。

 麻酔時の器材、材料(電子制御機能電動注射器、表面麻酔剤、極細注射針)

麻酔の注射が痛いのは「針の刺入時の痛み」「注射液注入時の圧力」が原因です。当院では、33Gの極細の細い注射針と注射液注入時の圧力をコンピュータ制御電動注射器を使用してコントロールし、注射時の痛みを最小限にするよう、痛みの無痛化に努めています。

 口腔内専用 CCDカメラ

歯の裏側や奥歯など、見えにくい部分を小型カメラで撮影し、虫歯の状態を画像で確認することができます。口腔内の細部に至るまで把握することができます。

 感染予防器機 

院内感染予防の取り組みとして徹底した歯科器具の衛星管理をしております。超音波洗浄器にて手洗いで落としきれない治療器具の内部・細部まで確実に除去し、さらに高圧滅菌機器で細菌、ウイルスを死滅させます。滅菌器にかけられない器具に関しては、使い捨てのディスポーザブル製品の使用し感染予防に取り組んでいます。

 歯科用クリーンエアコンプレッサー  

歯科ではエア(圧縮空気)を使用します。クリーンで安全なエアを供給するため、当クリニックでは食品製造業で推奨しているJIS品質等級1.61をクリアした歯科用クリーンエアコンプレッサーを導入しております。

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